アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示されたるユダとヱルサレムとに係る異象
The vision of Isaiah the son of Amoz, which he saw concerning Judah and Jerusalem in the days of Uzziah, Jotham, Ahaz, and Hezekiah, kings of Judah.
saw
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
the days
〔イザヤ書6章1節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり
〔ホセア書1章1節〕1 これユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの
世イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世にベエリの
子ホセアに
臨めるヱホバの
言なり
〔アモス書1章1節〕1 テコアの
牧者󠄃の
中なるアモスの
言 是はユダの
王ウジヤの
世 イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世 地震の二
年前󠄃に
彼が
見されたる
者󠄃にてイスラエルの
事を
論るなり
其言に
云く
〔ミカ書1章1節〕1 ユダの
王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの
代にモレシテ
人ミカに
臨めるヱホバの
言是すなはちサマリアとエルサレムの
事につきて
彼が
示されたる
者󠄃なり
vision
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔民數紀略24章4節〕4 神󠄃の
言詞を
聞し
者󠄃能はざる
無き
者󠄃をまぼろしに
觀し
者󠄃倒れ
臥て
其目の
啓󠄃けたる
者󠄃言ふ
〔民數紀略24章16節〕16 神󠄃の
言を
聞るあり
至高者󠄃を
知の
知識あり
能はざる
無き
者󠄃をまぼろしに
觀倒れ
臥て
其目の
啓󠄃けたる
者󠄃言ふ
〔歴代志略下32章32節〕32 ヒゼキヤのその
餘の
行爲およびその
德行はユダとイスラエルの
列王紀の
書の
中なるアモツの
子預言者󠄃イザヤの
默示の
中に
記さる
〔詩篇89章19節〕19 そのとき
異象をもてなんぢの
聖󠄃徒につげたまはく われ
佑助をちからあるものに
委ねたり わが
民のなかより
一人をえらびて
高くあげたり
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔エレミヤ記23章16節〕16 萬軍のヱホバかくいひたまふ
汝等に
預言する
預言者󠄃の
言を
聽く
勿れ
彼等は
汝らを
欺きヱホバの
口よりいでざるおのが
心の
默示を
語るなり
〔ナホム書1章1節〕1 ニネベに
關る
重き
預言 エルコシ
人ナホムの
異象の
書
〔ハバクク書2章2節〕2 ヱホバわれに
答へて
言たまはく
此默示を
書しるして
之を
板の
上に
明白に
鐫つけ
奔りながらも
之を
讀むべからしめよ
〔マタイ傳17章9節〕9 山を
下るとき、イエス
彼らに
命じて
言ひたまふ
『人の子の死人の中より甦へるまでは、見たることを誰にも語るな』
〔使徒行傳10章17節〕17 ペテロその
見し
幻影の
何の
意なるか、
心に
惑ふほどに、
視󠄃よ、コルネリオより
遣󠄃されたる
人、シモンの
家を
尋󠄃ねて
門の
前󠄃に
立ち、
〔コリント後書12章1節〕1 わが
誇るは
益󠄃なしと
雖も
止むを
得ざるなり、
茲に
主の
顯示と
默示とに
及ばん。
天よきけ地よ耳をかたぶけよ ヱホバの語りたまふ言あり 曰く われ子をやしなひ育てしにかれらは我にそむけり
Hear, O heavens, and give ear, O earth: for the LORD hath spoken, I have nourished and brought up children, and they have rebelled against me.
Hear
〔申命記4章26節〕26 我今日天と
地を
呼て
證となす
汝らはかならずそのヨルダンを
濟りゆきて
獲たる
地より
速󠄃かに
滅亡うせん
汝らはその
上に
汝らの
日を
永うする
能はず
必ず
滅びうせん
〔申命記30章19節〕19 我今日天と
地を
呼て
證となす
我は
生命と
死および
祝󠄃福󠄃と
呪詛を
汝らの
前󠄃に
置り
汝生命をえらぶべし
然せば
汝と
汝の
子孫生存らふることを
得ん
〔申命記32章1節〕1 天よ
耳を
傾むけよ
我語らん
地よ
吾口の
言を
聽け
〔詩篇50章4節〕4 神󠄃はその
民をさばかんとて
上なる
天および
地をよびたまへり
〔エレミヤ記6章19節〕19 地よきけわれ
災をこの
民にくださんこは
彼らの
思の
結ぶ
果なりかれら
我言とわが
律法をきかずして
之を
棄るによる
〔エゼキエル書36章4節〕4 然ばイスラエルの
山々よ
主ヱホバの
言を
聞け
主ヱホバ
山と
岡と
窪地と
谷と
滅びたる
荒跡と
人の
棄たる
邑々即ちその
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國民に
掠められ
嘲󠄂けらるる
者󠄃にかく
言たまふ
〔ミカ書1章2節〕2 萬民よ
聽け
地とその
中の
者󠄃よ
耳を
傾けよ
主ヱホバ
汝らに
對ひて
證を
立たまはん
即ち
主その
聖󠄃殿より
之を
立たまふべし
〔ミカ書6章1節〕1 請󠄃ふ
汝らヱホバの
宣まふところを
聽け
汝起󠄃あがりて
山の
前󠄃に
辨爭へ
崗に
汝の
聲を
聽しめよ
〔ミカ書6章2節〕2 山々よ
地の
易ることなき
基よ
汝らヱホバの
辨爭を
聽け ヱホバその
民と
辨爭を
爲しイスラエルと
論ぜん
I have
〔申命記1章31節〕31 曠野においては
汝また
汝の
神󠄃ヱホバが
人のその
子を
抱󠄃くが
如くに
汝を
抱󠄃きたまひしを
見たり
汝らが
此處にいたるまでその
路すがら
常に
然ありしなりと
〔申命記4章7節〕7 われらの
神󠄃ヱホバは
我らがこれに
龥もとむるに
常に
我らに
近󠄃く
在すなり
何の
國人か
斯のごとく
大にして
神󠄃これに
近󠄃く
在すぞ
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔イザヤ書5章1節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり
〔イザヤ書5章2節〕2 彼その
園をすきかへし
石をのぞきて
嘉ぶだうをうゑ そのなかに
望󠄇樓をたて
酒榨をほりて
嘉葡萄のむすぶを
望󠄇みまてり
然るに
結びたるものは
野葡萄なりき
〔イザヤ書46章3節〕3 ヤコブの
家よイスラエルのいへの
遺󠄃れるものよ
腹をいでしより
我におはれ
胎をいでしより
我にもたげられしものよ
皆われにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕4 なんぢらの
年老るまで
我はかはらず
白髮となるまで
我なんぢらを
負󠄅ん
我つくりたれば
擡ぐべし
我また
負󠄅ひかつ
救はん
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔エゼキエル書16章6節~16章14節〕6 我汝のかたはらを
通󠄃りし
時汝が
血の
中にをりて
踐るるを
見汝が
血の
中にある
時汝に
生よと
言り
即ち
我なんぢが
血の
中にある
時に
汝に
生よといへり~
(14) 汝の
美貌のために
汝の
名は
國々にひろまれり
是わが
汝にほどこせしわれの
飾󠄃物によりて
汝の
美麗󠄃極りたればなり
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書20章5節~20章32節〕5 言べし
主ヱホバかくいふ
我イスラエルを
選󠄄みヤコブの
家の
裔にむかひてわが
手をあげエジプトの
地にて
我をかれらに
知せかれらにむかひて
吾手をあげて
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなりと
言し
日~
(32) 汝ら
我儕は
木と
石に
事へて
異邦󠄆人の
如くなり
國々の
宗族のごとくならんと
言ば
汝らの
心に
起󠄃るところの
事は
必ず
成󠄃ざるべし
〔ロマ書3章1節〕1 然らばユダヤ
人に
何の
優るる
所󠄃ありや、また
割󠄅禮に
何の
益󠄃ありや。
〔ロマ書3章2節〕2 凡ての
事に
益󠄃おほし、
先づ
第一に
彼らは
神󠄃の
言を
委ねられたり。
〔ロマ書9章4節〕4 彼等はイスラエル
人にして、
彼らには
神󠄃の
子とせられたることと、
榮光と、もろもろの
契󠄅約と、
授けられたる
律法と、
禮拜と、もろもろの
約束とあり。
〔ロマ書9章5節〕5 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
for the LORD
〔アモス書3章1節〕1 イスラエルの
子孫よヱホバが
汝らにむかひて
言ところ
我がエジプトの
地より
導󠄃き
上りし
全󠄃家にむかひて
言ところの
此言を
聽け
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔アモス書3章1節〕1 イスラエルの
子孫よヱホバが
汝らにむかひて
言ところ
我がエジプトの
地より
導󠄃き
上りし
全󠄃家にむかひて
言ところの
此言を
聽け
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
they have
〔申命記9章22節~9章24節〕22 汝らはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを
怒らせたり~
(24) 我が
汝らを
識し
日より
以來汝らは
常にヱホバに
悖りしなり
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
〔エレミヤ記2章5節~2章13節〕5 ヱホバかくいひたまふ
汝等の
先祖󠄃は
我に
何の
惡事ありしを
見て
我に
遠󠄄かり
虛しき
物にしたがひて
虛しくなりしや~
(13) 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔マラキ書1章6節〕6 子は
其父󠄃を
敬ひ
僕はその
主を
敬ふ されば
我もし
父󠄃たらば
我を
敬ふこと
安にあるや
我もし
主たらば
我をおそるること
安にあるや なんぢら
我が
名を
藐視󠄃る
祭司よと
萬軍のヱホバいひたまふ
然るに
汝曹はいふ
我儕何に
汝の
名を
藐視󠄃りしやと
牛はその主をしり驢馬はそのあるじの廐󠄇をしる 然どイスラエルは識ず わが民はさとらず
The ox knoweth his owner, and the ass his master's crib: but Israel doth not know, my people doth not consider.
but Israel
〔申命記32章28節〕28 彼らはまつたく
智慧󠄄なき
民なりその
中には
知識ある
者󠄃なし
〔申命記32章29節〕29 嗚呼彼らもし
智慧󠄄あらば
之を
了りてその
身の
終󠄃を
思慮らんものを
〔詩篇94章8節〕8 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔イザヤ書44章18節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔エレミヤ記9章3節~9章6節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ~
(6) 汝の
住󠄃居は
詭譎の
中にあり
彼らは
詭譎のために
我を
識ことをいなめりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
〔マタイ傳13章13節~13章15節〕13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、~
(15) 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔ペテロ後書3章5節〕5 彼らは
殊更󠄃に
次󠄄の
事を
知らざるなり、
即ち
古へ
神󠄃の
言によりて
天あり、
地は
水より
出で
水によりて
成󠄃立ちしが、
ox
〔箴言6章6節〕6 惰者󠄃よ
蟻にゆき
其爲すところを
觀て
智慧󠄄をえよ
〔エレミヤ記8章7節〕7 天空󠄃の
鶴はその
定期を
知り
斑鳩と
燕と
鴈󠄃はそのきたる
時を
守るされど
我民はヱホバの
律法をしらざるなり
ああ罪ををかせる國人よこしまを負󠄅ふたみ 惡をなす者󠄃のすゑ 壞りそこなふ種族 かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃をあなどり之をうとみて退󠄃きたり
Ah sinful nation, a people laden with iniquity, a seed of evildoers, children that are corrupters: they have forsaken the LORD, they have provoked the Holy One of Israel unto anger, they are gone away backward.
Ah sinful
〔イザヤ書1章23節〕23 なんぢの
長輩はそむきて
盜人の
伴󠄃侶となり おのおの
賄賂をよろこび
贓財をおひもとめ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなはず
寡婦󠄃の
訟󠄃はかれらの
前󠄃にいづること
能はず
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書30章9節〕9 これは
悖れる
民いつはりをいふ
子輩ヱホバの
律法をきくことをせざる
子輩なり
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
a seed
〔民數紀略32章14節〕14 抑汝らはその
父󠄃に
代りて
起󠄃れる
者󠄃即ち
罪人の
種にしてヱホバのイスラエルにむかひて
懷たまふ
烈しき
怒を
更󠄃に
增んとするなり
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔イザヤ書57章3節〕3 なんぢら
巫女の
子 淫人また
妓女の
裔よ
近󠄃ききたれ
〔イザヤ書57章4節〕4 なんぢら
誰にむかひて
戯れをなすや
誰にむかひて
口をひらき
舌をのばすや なんぢらは
悖逆󠄃の
子輩いつはりの
黨類󠄃にあらずや
〔エレミヤ記7章26節〕26 されど
彼らは
我にきかず
耳を
傾けずして
其項を
强くしその
列祖󠄃よりも
愈󠄃りて
惡をなすなり
〔エレミヤ記16章11節〕11 汝かれらに
答ふべしヱホバいひたまふ
是汝らの
先祖󠄃われを
棄て
他の
神󠄃に
從ひこれに
奉へこれを
拜しまた
我をすてわが
律法を
守らざりしによる
〔エレミヤ記16章12節〕12 汝らは
汝らの
先祖󠄃よりも
多く
惡をなせりみよ
汝らはおのおの
自己の
惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
我にきかず
〔マタイ傳3章7節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
children
〔エレミヤ記2章33節〕33 汝愛を
得んとて
如何に
汝の
途󠄃を
美くするぞよされば
汝の
行はあしき
事を
爲すに
慣たり
〔エゼキエル書16章33節〕33 人は
凡て
娼妓に
物を
贈󠄃るなるに
汝はその
諸󠄃の
戀人に
物をおくり
且汝と
姦淫せんとて
四方より
汝に
來る
者󠄃に
報金を
與ふ
forsaken
〔申命記29章25節〕25 その
時人應へて
曰ん
彼らはその
先祖󠄃たちの
神󠄃ヱホバがエジプトの
地より
彼らを
導󠄃きいだして
彼らと
結びたるその
契󠄅約を
棄て
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔士師記10章10節〕10 ここにおいてイスラエルの
子孫ヱホバに
呼りていひけるは
我らおのれの
神󠄃を
棄てバアルに
事へて
汝に
罪を
犯したりと
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔エレミヤ記2章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
途󠄃にみちびきたまへる
時に
汝これを
棄たるによりて
此事汝におよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
gone away backward
〔詩篇58章3節〕3 あしきものは
胎をはなるるより
背きとほざかり
生れいづるより
迷󠄃ひていつはりをいふ
〔エレミヤ記2章5節〕5 ヱホバかくいひたまふ
汝等の
先祖󠄃は
我に
何の
惡事ありしを
見て
我に
遠󠄄かり
虛しき
物にしたがひて
虛しくなりしや
〔エレミヤ記2章31節〕31 なんぢらこの
世の
人よヱホバの
言をきけ
我はイスラエルのために
曠野となりしや
暗󠄃き
地となりしや
何故にわが
民はわれら
徘徊りて
復汝に
來らじといふや
〔ロマ書8章7節〕7 肉󠄁の
念は
神󠄃に
逆󠄃ふ、それは
神󠄃の
律法に
服󠄃はず、
否したがふこと
能はず、
〔コロサイ書1章24節〕24 われ
今なんぢらの
爲に
受くる
苦難󠄄を
喜び、
又󠄂キリストの
體なる
敎會のために
我が
身をもてキリストの
患難󠄄の
缺けたるを
補ふ。
laden with iniquity
無し
provoked
〔詩篇78章40節〕40 かれらは
野にて
神󠄃にそむき
荒野にて
神󠄃をうれへしめしこと
幾次󠄄ぞや
〔イザヤ書3章8節〕8 是かれらの
舌と
行爲とはみなヱホバにそむきてその
榮光の
目ををかししが
故に ヱルサレムは
敗れユダは
仆れたればなり
〔イザヤ書65章3節〕3 この
民はまのあたり
恒にわが
怒をひき
園のうちにて
犧牲をささげ
瓦の
壇にて
香をたき
〔エレミヤ記7章19節〕19 ヱホバいひたまふ
彼ら
我を
怒らするか
是れおのが
面を
辱むるにあらずや
the Holy
〔詩篇89章18節〕18 そはわれらの
盾はヱホバに
屬われらの
王はイスラエルの
聖󠄃者󠄃につけり
〔イザヤ書5章19節〕19 かれらは
云 その
成󠄃んとする
事をいそぎて
速󠄃かになせ
我儕これを
見ん イスラエルの
聖󠄃者󠄃のさだむることを
逼󠄃來らせよ われらこれを
知んと
〔イザヤ書5章24節〕24 此によりて
火舌の
刈株をくらふがごとく また
枯草の
火焰のなかにおつるがごとく その
根はくちはてその
花は
塵のごとくに
飛さらん かれらは
萬軍のヱホバの
律法をすててイスラエルの
聖󠄃者󠄃のことばを
蔑したればなり
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書29章19節〕19 謙󠄃だるものはヱホバによりてその
歡喜をまし
人のなかの
貧󠄃きものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
快樂をうべし
〔イザヤ書30章11節〕11 なんぢら
大道󠄃をさり
逕をはなれ われらが
前󠄃にイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあらしむるなかれと
〔イザヤ書30章12節〕12 此によりてイスラエルの
聖󠄃者󠄃かくいひ
給ふ なんぢらこの
言をあなどり
暴虐󠄃と
邪󠄅曲とをたのみて
之にたよれり
〔イザヤ書30章15節〕15 主ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃かくいひたまへり なんぢら
立かへりて
靜かにせば
救をえ
平󠄃穩にして
依賴まば
力をうべしと
然どなんぢらこの
事をこのまざりき
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書41章16節〕16 なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔イザヤ書41章20節〕20 かくて
彼等これを
見てヱホバの
手の
作たまふところイスラエルの
聖󠄃者󠄃の
造󠄃り
給ふ
所󠄃なるをしり
且こころをとめ
且ともどもにさとらん
〔エレミヤ記50章29節〕29 射󠄂者󠄃をバビロンに
召集めよ
凡そ
弓を
張る
者󠄃よその
四周󠄃に
陣どりて
之を
攻め
何人をも
逃󠄄す
勿れその
作爲に
循ひて
之に
報いそのすべて
行ひし
如くこれに
行へそは
彼イスラエルの
聖󠄃者󠄃なるヱホバにむかひて
驕りたればなり
〔エレミヤ記51章5節〕5 イスラエルとユダはその
神󠄃萬軍のヱホバに
棄てられず
彼らの
地にはイスラエルの
至聖󠄃者󠄃にむかひて
犯せるところの
罪充つ
なんぢら何ぞかさねがさね悖りて猶󠄅撻れんとするか その頭はやまざる所󠄃なくその心はつかれはてたり
Why should ye be stricken any more? ye will revolt more and more: the whole head is sick, and the whole heart faint.
revolt more and more
無し
should
〔イザヤ書9章21節〕21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕28 彼らは
皆いたく
悖れる
者󠄃なり
步行て
人を
謗る
者󠄃なり
彼らは
銅のごとく
鐵のごとし
皆邪󠄅なる
者󠄃なり~
(30) ヱホバ
彼らを
棄たまふによりて
彼等は
棄られたる
銀と
呼ばれん
〔エゼキエル書24章13節〕13 汝の
汚穢の
中に
淫行あり
我汝を
淨めんとしたれども
汝淨まらざりしに
因てわが
怒を
汝に
洩しつくすまでは
汝その
汚穢をはなれて
淨まることあらじ
〔ヘブル書12章5節~12章8節〕5 また
子に
吿ぐるごとく
汝らに
吿げ
給ひし
勸󠄂言を
忘󠄃れたり。
曰く 『わが
子よ、
主の
懲󠄅戒を
輕んずるなかれ、
主に
戒めらるるとき
倦むなかれ。~
(8) 凡ての
人の
受くる
懲󠄅戒、もし
汝らに
無くば、それは
私生兒にして
眞󠄃の
子にあらず、
the whole
〔ネヘミヤ記9章34節〕34 我らの
王等牧伯等祭司父󠄃祖󠄃等は
汝の
律法を
行はず
汝が
用ひて
彼らを
戒しめたまひしその
誡命と
證詞に
聽從はざりき
〔イザヤ書1章23節〕23 なんぢの
長輩はそむきて
盜人の
伴󠄃侶となり おのおの
賄賂をよろこび
贓財をおひもとめ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなはず
寡婦󠄃の
訟󠄃はかれらの
前󠄃にいづること
能はず
〔エレミヤ記5章5節〕5 われ
貴人にゆきて
之に
語らんかれらはヱホバの
途󠄃とその
神󠄃の
鞫を
知るなり
然に
彼らも
皆軛を
折り
縛󠄃を
斷り
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔ダニエル書9章8節~9章11節〕8 主よ
羞辱は
我儕に
歸し
我らの
王等君等および
先祖󠄃等に
歸す
是は
我儕なんぢに
向ひて
罪を
犯したればなり~
(11) 抑イスラエルの
人は
皆汝の
律法を
犯し
離れさりて
汝の
言に
遵󠄅はざりき
是をもて
神󠄃の
僕モーセの
律法に
記したる
呪詛と
誓詞我らの
上に
斟ぎかかれり
是は
我らこれに
罪を
獲たればなり
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕1 此暴虐󠄃を
行ふ
悖りかつ
汚れたる
邑は
禍󠄃なるかな~
(4) その
預言者󠄃は
傲りかつ
詐る
人なり その
祭司は
聖󠄃物を
汚し
律法を
破ることをなせり
ye will
〔エレミヤ記9章3節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録16章8節~16章11節〕8 第四の
者󠄃その
鉢を
太陽の
上に
傾けたれば、
太陽は
火をもて
人を
燒くことを
許さる。~
(11) その
痛と
腫物とによりて
天の
神󠄃を
瀆し、かつ
己が
行爲を
悔󠄃改めざりき。
足のうらより頭にいたるまで全󠄃きところなくただ創痍と打傷と腫物とのみなり 而してこれを合すものなく包󠄃むものなく亦あぶらにて軟らぐる者󠄃もなし
From the sole of the foot even unto the head there is no soundness in it; but wounds, and bruises, and putrifying sores: they have not been closed, neither bound up, neither mollified with ointment.
bruises
〔歴代志略下6章28節〕28 若くは
國に
饑󠄃饉あるか
若くは
疫病枯死朽腐蟊賊󠄄稲蠧あるか
若くは
其敵かれらをその
國の
邑に
圍󠄃む
等如何なる
災禍󠄃如何なる
疾病あるとも
〔歴代志略下6章29節〕29 もし
一人或は
汝の
民イスラエルみな
各々おのれの
災禍󠄃と
憂患を
知てこの
家にむかひて
手を
舒なば
如何なる
祈󠄃禱如何なる
懇願をなすとも
〔詩篇77章2節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり
〔エレミヤ記6章14節〕14 かれら
淺く
我民の
女の
傷を
醫し
平󠄃康からざる
時に
平󠄃康平󠄃康といへり
〔ナホム書3章19節〕19 汝の
傷は
愈󠄃ること
無し
汝の
創は
重し
汝の
事を
聞およぶ
者󠄃はみな
汝の
故によりて
手を
拍ん
誰か
汝の
惡行を
恒に
身に
受ざる
者󠄃やある
ointment
無し
the sole
〔ヨブ記2章7節〕7 サタンやがてヱホバの
前󠄃よりいでゆきヨブを
擊てその
足の
跖より
頂までに
惡き
腫物を
生ぜしむ
〔ヨブ記2章8節〕8 ヨブ
土瓦の
碎片を
取り
其をもて
身を
掻き
灰󠄃の
中に
坐りぬ
〔ルカ傳16章20節〕20 又󠄂ラザロといふ貧󠄃しき者󠄃あり、腫物にて腫れただれ、富める人の門に置かれ、
〔ルカ傳16章21節〕21 その食󠄃卓より落つる物にて飽󠄄かんと思ふ。而して犬ども來りて其の腫物を舐れり。
they have
〔ヨブ記5章18節〕18 神󠄃は
傷け
又󠄂裹み
擊ていため
又󠄂その
手をもて
善醫したまふ
〔詩篇38章3節~38章5節〕3 なんぢの
怒によりてわが
肉󠄁には
全󠄃きところなく わが
罪によりてわが
骨には
健󠄄かなるところなし~
(5) われ
愚なるによりてわが
傷あしき
臭󠄃をはなちて
腐れただれたり
〔エレミヤ記6章14節〕14 かれら
淺く
我民の
女の
傷を
醫し
平󠄃康からざる
時に
平󠄃康平󠄃康といへり
〔エレミヤ記8章21節〕21 我民の
女の
傷によりて
我も
傷み
且悲しむ
恐懼我に
迫󠄃れり
〔エレミヤ記8章22節〕22 ギレアデに
乳󠄃香あるにあらずや
彼處に
醫者󠄃あるにあらずやいかにして
我民の
女はいやされざるや
〔エレミヤ記33章6節〕6 視󠄃よわれ
卷布と
良藥をこれに
持きたりて
人々を
醫し
平󠄃康と
眞󠄃實の
豐厚なるをこれに
示さん
〔ホセア書5章13節〕13 エフライムおのれに
病あるを
見ユダおのれに
傷あるをみたり
斯てエフライムはアツスリヤに
往󠄃きヤレブ
王に
人をつかはしたれど
彼はなんぢらを
醫すことをえず
又󠄂なんぢらの
傷をのぞきさることを
得ざるべし
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔マタイ傳9章12節〕12 之を
聞きて
言ひたまふ
『健󠄄かなる者󠄃は醫者󠄃を要󠄃せず、ただ病める者󠄃これを要󠄃す。
〔ルカ傳10章34節〕34 近󠄃寄りて油と葡萄酒とを注ぎ傷を包󠄃みて己が畜にのせ、旅󠄃舍に連󠄃れゆきて介抱󠄃し、
なんぢらの國はあれすたれなんぢらの諸󠄃邑は火にてやかれなんぢらの田畑はその前󠄃にて外人にのまれ旣󠄁にあだし人にくつがへされて荒廢れたり
Your country is desolate, your cities are burned with fire: your land, strangers devour it in your presence, and it is desolate, as overthrown by strangers.
burned
〔イザヤ書9章5節〕5 すべて
亂れたたかふ
兵士のよろひと
血にまみれたる
衣とはみな
火のもえくさとなりて
焚るべし
〔イザヤ書34章9節〕9 エドムのもろもろの
河はかはりて
樹脂となり その
塵はかはりて
硫磺となり その
土はかはりてもゆる
樹脂となり
〔エレミヤ記2章15節〕15 わかき
獅子かれにむかひて
哮えその
聲をあげてその
地を
荒せりその
諸󠄃邑は
焚れて
住󠄃む
人なし
country
〔レビ記26章34節〕34 斯その
地荒はてゝ
汝らが
敵の
國に
居んその
間地は
安息を
樂まん
即ち
斯る
時はその
地やすみて
安息を
樂むべし
〔申命記28章51節〕51 汝の
家畜の
產と
汝の
地の
產を
食󠄃ひて
汝をほろぼし
穀󠄃物をも
酒をも
油をも
牛の
產をも
羊の
產をも
汝のために
遺󠄃さずして
終󠄃に
全󠄃く
汝を
滅さん
〔歴代志略下28章5節〕5 是故にその
神󠄃ヱホバかれをスリアの
王の
手に
付したまひてスリア
人つひに
彼を
擊破りその
人々を
衆く
虜󠄃囚としてダマスコに
曳ゆけり
彼はまたイスラエルの
王の
手にも
付されたればイスラエルの
王かれを
擊て
大にその
人を
殺せり
〔歴代志略下28章16節~28章21節〕16 當時アハズ
王人をアツスリヤの
王等に
遣󠄃はして
援󠄃助を
乞しむ~
(21) アハズ、ヱホバの
家と
王の
家および
牧伯等の
家の
物を
取てアツスリヤの
王に
與へけれどもアハズを
援󠄃くることをせざりき
〔詩篇107章34節〕34 また
豐かなる
地にすめる
民の
惡によりてそこを
鹵の
地にかはらせ
給ふ
〔イザヤ書5章5節〕5 然ばわれわが
葡萄園になさんとすることを
汝等につげん
我はぶだうぞのの
籬󠄂笆をとりさりてその
食󠄃あらさるるにまかせ その
垣をこぼちてその
踐あらさるるにまかせん
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔イザヤ書5章9節〕9 萬軍のヱホバ
我耳につげて
宣はく
實におほくの
家はあれすたれ
大にして
美しき
家は
人のすむことなきにいたらん
〔イザヤ書6章11節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔イザヤ書24章10節~24章12節〕10 騷ぎみだれたる
邑はすでにやぶられ
每家はことごとく
閉て
人のいるなし~
(12) 邑はあれすたれたる
所󠄃のみのこり その
門もこぼたれて
破れぬ
〔エレミヤ記6章8節〕8 ヱルサレムよ
汝訓戒をうけよ
然らざれば
我心汝をはなれ
汝を
荒蕪となし
住󠄃む
人なき
地となさん
overthrown by strangers
無し
strangers
〔申命記28章33節〕33 汝の
地の
產物および
汝の
努苦て
得たる
物は
汝の
識ざる
民これを
食󠄃はん
汝は
只つねに
虐󠄃げられ
窘められん
而已
〔申命記28章43節〕43 汝の
中間にある
他國の
人はますます
高くなりゆきて
汝の
上に
出で
汝はますます
卑󠄃くなりゆかん
〔申命記28章48節~28章52節〕48 饑󠄃ゑ
渇きかつ
裸になり
萬の
物に
乏しくしてヱホバの
汝に
攻きたらせたまふところの
敵に
事ふるに
至らん
彼鐵の
軛をなんぢの
頸につけて
遂󠄅に
汝をほろぼさん~
(52) その
民は
汝の
全󠄃國において
汝の
一切の
邑々を
攻圍󠄃み
遂󠄅にその
汝が
賴む
堅固なる
高き
石垣をことごとく
打圮し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまへる
國の
中なる
一切の
邑々をことごとく
攻圍󠄃むべし
〔イザヤ書5章17節〕17 而して
小羊おのが
牧場にあるごとくに
草をはみ
豐かなるものの
田はあれて
旅󠄃客にくらはれん
〔エレミヤ哀歌5章2節〕2 われらの
產業は
外國人に
歸し われらの
家屋は
他國人の
有󠄃となれり
〔エゼキエル書30章12節〕12 我その
河々を
涸し
國を
惡き
人の
手に
賣り
外國人の
手をもて
國とその
中の
物を
荒すべし
我ヱホバこれを
言り
〔ホセア書7章9節〕9 かれは
他邦󠄆人らにその
力をのまるれども
之をしらず
白髮その
身に
雜り
生れどもこれをさとらず
〔ホセア書8章7節〕7 かれらは
風をまきて
狂風をかりとらん
種ところは
生長る
穀󠄃物なくその
穗はみのらざるべしたとひ
實るとも
他邦󠄆人これを
呑ん
シオンの女はぶだうぞのの廬のごとく瓜田の假舍のごとくまた圍󠄃をうけたる城󠄃のごとく唯ひとり遺󠄃れり
And the daughter of Zion is left as a cottage in a vineyard, as a lodge in a garden of cucumbers, as a besieged city.
besieged
〔イザヤ書8章8節〕8 ユダにながれいり
溢󠄃れひろごりてその
項にまで
及ばん インマヌエルよ そののぶる
翼󠄅はあまねくなんぢの
地にみちわたらん
〔イザヤ書10章32節〕32 この
日かれノブに
立とゞまり シオンのむすめの
山ヱルサレムの
岡にむかひて
手をふりたり
〔エレミヤ記4章17節〕17 彼らは
田圃をまもる
者󠄃のごとくにこれを
圍󠄃むこは
我に
從はざりしに
由るとヱホバいひ
給ふ
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
cottage
〔ヨブ記27章18節〕18 その
建󠄄る
家は
蟲の
巢のごとく また
番人の
造󠄃る
茅家のごとし
〔エレミヤ哀歌2章6節〕6 園のごとく
己の
幕屋を
荒し その
集會の
所󠄃をほろぼしたまへり ヱホバ
節󠄄會と
安息日とをシオンに
忘󠄃れしめ
烈しき
怒によりて
王と
祭司とをいやしめ
棄たまへり
daughter
〔詩篇9章14節〕14 さらば
我なんぢのすべての
頌󠄃美をのぶるを
得またシオンのむすめの
門にてなんぢの
救をよろこばん
〔イザヤ書4章4節〕4 そは
主さばきするみたまと
燒つくす
靈とをもてシオンのむすめらの
汚をあらひ ヱルサレムの
血をその
中よりのぞきたまふ
期きたるべければなり
〔イザヤ書10章32節〕32 この
日かれノブに
立とゞまり シオンのむすめの
山ヱルサレムの
岡にむかひて
手をふりたり
〔イザヤ書37章22節〕22 ヱホバが
彼のことにつきて
語り
給へるみことばは
是なり いはくシオンの
處女はなんぢを
侮󠄃りなんぢをあざけり ヱルサレムの
女子はなんぢの
背後より
頭をふれり
〔イザヤ書62章11節〕11 ヱホバ
地の
極にまで
吿てのたまはく
汝等シオンの
女にいへ
視󠄃よなんぢらの
救きたる
視󠄃よ
主の
手にその
恩賜あり はたらきの
價はその
前󠄃にあり
〔エレミヤ哀歌2章1節〕1 ああヱホバ
震怒をおこし
黑雲をもてシオンの
女を
蔽ひたまひ イスラエルの
榮光を
天より
地におとし その
震怒の
日に
己の
足凳を
心にとめたまはざりき
〔ゼカリヤ書2章10節〕10 ヱホバ
言たまふシオンの
女子よ
喜び
樂め
我きたりて
汝の
中に
住󠄃ばなり
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ヨハネ傳12章15節〕15 『シオンの
娘よ、
懼るな。
視󠄃よ、なんぢの
王は
驢馬の
子に
乘りて
來り
給ふ』と
有󠄃るが
如し。
萬軍のヱホバわれらに少しの遺󠄃をとどめ給ふことなくば我儕はソドムのごとく又󠄂ゴモラに同じかりしならん
Except the LORD of hosts had left unto us a very small remnant, we should have been as Sodom, and we should have been like unto Gomorrah.
a very
〔列王紀略上19章18節〕18 又󠄂我イスラエルの
中に七
千人を
遺󠄃さん
皆其膝をバアルに
跼めず
其口を
之に
接ざる
者󠄃なりと
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書10章22節〕22 ああイスラエルよ なんぢの
民は
海󠄃の
沙のごとしといへども
遺󠄃りて
歸りきたる
者󠄃はただ
僅少ならん そは
敗壞すでにさだまり
義にて
溢󠄃るべければなり
〔イザヤ書17章6節〕6 されど
橄欖樹をうつとき
二つ
三の
核󠄂を
杪にのこし あるひは
四つ
五をみのりおほき
樹の
外面のえだに
遺󠄃せるが
如く
採󠄃のこさるるものあるべし
是イスラエルの
神󠄃ヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書24章13節〕13 地のうちにてもろもろの
民のなかにて
遺󠄃るものは
橄欖の
樹のうたれしのちの
果の
如く
葡萄の
收穫はてしのちの
實のごとし
〔イザヤ書37章4節〕4 なんぢの
神󠄃ヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの
言をききたまはん
彼はその
君アツスリヤ
王につかはされて
活る
神󠄃をそしれり なんぢの
神󠄃ヱホバその
言をききて
或はせめたまふならん されば
請󠄃なんぢこの
遺󠄃れるもののために
祈󠄃禱をささげよと
〔イザヤ書37章31節〕31 ユダの
家ののがれて
遺󠄃れる
者󠄃はふたゝび
下は
根をはり
上は
果を
結ぶべし
〔イザヤ書37章32節〕32 そは
遺󠄃るものはヱルサレムよりいで
脱るるものはシオンの
山よりいづるなり
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エゼキエル書6章8節〕8 我或者󠄃を
汝らにのこす
即ち
劍をのがれて
異邦󠄆の
中にをる
者󠄃國々の
中にちらさるる
者󠄃是なり
〔エゼキエル書14章22節〕22 其中に
逃󠄄れて
遺󠄃るところの
男子女子あり
彼等携へ
去らるべし
彼ら
出ゆきて
汝等の
所󠄃にいたらん
汝らかれらの
行爲と
擧動を
見ば
吾がヱルサレムに
災をくだせし
事につきて
心をやすむるにいたるべし
〔ヨエル書2章32節〕32 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
〔ゼカリヤ書13章8節〕8 ヱホバ
言たまふ
全󠄃地の
人二
分󠄃は
絕れて
死に三
分󠄃の一はその
中に
遺󠄃らん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔マタイ傳7章14節〕14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
〔ロマ書9章27節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ロマ書11章4節~11章6節〕4 然るに
御答は
何と
云へるか『われバアルに
膝を
屈めぬ
者󠄃、
七千人を
我がために
遺󠄃し
置けり』と。~
(6) もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
left
〔ハバクク書3章2節〕2 ヱホバよ
我なんぢの
宣ふ
所󠄃を
聞て
懼る ヱホバよこの
諸󠄃の
年の
中間に
汝の
運󠄃動を
活發かせたまへ
此諸󠄃の
年の
間に
之を
顯現したまへ
怒る
時にも
憐憫を
忘󠄃れ
給はざれ
〔ロマ書9章29節〕29 また 『
萬軍の
主、われらに
裔を
遺󠄃し
給はずば、
我等ソドムの
如くになり、ゴモラと
等しかりしならん』とイザヤの
預言せしが
如し。
we should
〔創世記18章26節〕26 ヱホバ
言たまひけるは
我若ソドムに
於て
邑の
中に五十
人の
義者󠄃を
看ば
其人々のために
其處を
盡く
恕さん
〔創世記18章32節〕32 アブラハム
言ふ
請󠄃ふわが
主怒らずして
今一度言しめたまへ
若かしこに十
人看えなば
如何ヱホバ
言たまふ
我十
人のためにほろぼさじ
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔エレミヤ哀歌4章6節〕6 今我民の
女のうくる
愆の
罰はソドムの
罪の
罰よりもおほいなり ソドムは
古昔人に
手を
加へらるることなくして
瞬く
間にほろぼされしなり
〔アモス書4章11節〕11 我なんぢらの
中の
邑を
滅すことソドム、ゴモラを
神󠄃の
滅したまひし
如くしたれば
汝らは
熖の
中より
取いだしたる
燃柴のごとくなれり
然るも
汝らは
我に
歸らずとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
〔ルカ傳17章29節〕29 ロトのソドムを出でし日に、天より火と硫黃と降󠄄りて、彼等をことごとく滅せり。
〔ペテロ後書2章6節〕6 またソドムとゴモラとの
町を
滅亡に
定めて
灰󠄃となし、
後の
不敬虔をおこなふ
者󠄃の
鑑とし、
なんぢらソドムの有󠄃司よヱホバの言をきけ なんぢらゴモラの民よ われらの神󠄃の律法に耳をかたぶけよ
Hear the word of the LORD, ye rulers of Sodom; give ear unto the law of our God, ye people of Gomorrah.
Hear
〔列王紀略上22章19節~22章23節〕19 ミカヤ
言けるは
然ば
汝ヱホバの
言を
聽べし
我ヱホバの
其位に
坐しゐたまひて
天の
萬軍の
其傍に
右左に
立つを
見たるに~
(23) 故に
視󠄃よヱホバ
虛言を
言ふ
靈を
爾の
此諸󠄃の
預言者󠄃の
口に
入たまへり
又󠄂ヱホバ
爾に
關て
災禍󠄃あらんことを
言たまへりと
〔アモス書3章1節〕1 イスラエルの
子孫よヱホバが
汝らにむかひて
言ところ
我がエジプトの
地より
導󠄃き
上りし
全󠄃家にむかひて
言ところの
此言を
聽け
〔アモス書3章8節〕8 獅子吼ゆ
誰か
懼れざらんや
主ヱホバ
言語たまふ
誰か
預言せざらんや
〔ミカ書3章8節~3章12節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
Sodom
〔申命記32章32節〕32 彼らの
葡萄の
樹はソドムの
葡萄の
樹またゴモラの
野より
出たる
者󠄃その
葡萄は
毒󠄂葡萄その
球は
苦し
〔エレミヤ記23章14節〕14 我ヱルサレムの
預言者󠄃の
中にも
憎󠄃むべき
事あるを
見たり
彼等は
姦淫をなし
詐僞をおこなひ
惡人の
手を
堅くして
人をその
惡に
離れざらしむ
彼等みな
我にはソドムのごとく
其民はゴモラのごとし
〔エゼキエル書16章46節〕46 汝の
姉はサマリヤなり
彼その
女子等とともに
汝の
左に
住󠄃む
汝の
妹はソドムなり
彼その
女子等とともに
汝の
右に
住󠄃む
〔アモス書9章7節〕7 ヱホバ
言たまふ イスラエルの
子孫よ
我は
汝らを
視󠄃ことエテオピア
人を
觀がごとくするにあらずや
我はイスラエルをエジプトの
國よりペリシテ
人をカフトルよりスリア
人をキルより
導󠄃き
來りしにあらずや
〔ヨハネ黙示録11章8節〕8 その
屍體は
大なる
都󠄃の
衢に
遺󠄃らん。この
都󠄃を
譬へてソドムと
云ひ、エジプトと
云ふ、
即ち
彼らの
主もまた
十字架に
釘けられ
給ひし
所󠄃なり。
ヱホバ言たまはくなんぢらが獻ぐるおほくの犧牲はわれに何の益󠄃あらんや 我はをひつじの燔祭とこえたるけものの膏とにあけり われは牡牛あるひは小羊あるひは牡山羊の血をよろこばず
To what purpose is the multitude of your sacrifices unto me? saith the LORD: I am full of the burnt offerings of rams, and the fat of fed beasts; and I delight not in the blood of bullocks, or of lambs, or of he goats.
he goats
無し
what purpose
〔サムエル前書15章22節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり
〔詩篇50章8節〕8 わがなんぢを
責るは
祭物のゆゑにあらず なんぢの
燔祭はつねにわが
前󠄃にあり
〔詩篇51章16節〕16 なんぢは
祭物をこのみたまはず もし
然らずば
我これをささげん なんぢまた
燔祭をも
悅びたまはず
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言21章27節〕27 惡者󠄃の
献物は
憎󠄃まる
况て
惡き
事のために
献ぐる
者󠄃をや
〔イザヤ書66章3節〕3 牛をほふるものは
人をころす
者󠄃のごとく
羔を
犧牲とするものは
狗をくびりころす
者󠄃のごとく
祭物をささぐるものは
豕の
血をささぐる
者󠄃のごとく
香をたくものは
偶像󠄃をほむる
者󠄃のごとし
彼等はおのが
途󠄃をえらみその
心ににくむべき
者󠄃をたのしみとせり
〔エレミヤ記6章20節〕20 シバより
我許に
乳󠄃香きたり
遠󠄄き
國より
菖蒲きたるは
何のためぞやわれは
汝らの
燔祭をよろこばず
汝らの
犧牲を
甘しとせず
〔エレミヤ記7章21節〕21 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
犧牲に
燔祭の
物をあはせて
肉󠄁をくらへ
〔アモス書5章21節〕21 我は
汝らの
節󠄄筵を
惡みかつ
藐視󠄃む また
汝らの
集會を
悅ばじ
〔ミカ書6章7節〕7 ヱホバ
數󠄄千の
牡羊萬流の
油を
悅びたまはんか
我愆のためにわが
長子を
獻げんか
我靈魂の
罪のために
我身の
產を
獻げんか
〔マタイ傳9章13節〕13 なんぢら往󠄃きて學べ「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意ぞ。我は正しき者󠄃を招かんとにあらで、罪人を招かんとて來れり』
なんぢらは我に見えんとてきたる このことを誰がなんぢらに要󠄃めしや 徒らにわが庭󠄄をふむのみなり
When ye come to appear before me, who hath required this at your hand, to tread my courts?
When
〔申命記16章16節〕16 汝の
中間の
男は
皆なんぢの神󠄃ヱホバの
擇びたまふ
處にて
一年に
三次󠄄即ち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅の
節󠄄とに
於てヱホバの
前󠄃に
出べし
但し
空󠄃手にてヱホバの
前󠄃に
出べからず
〔傳道之書5章1節〕1 汝ヱホバの
室にいたる
時にはその
足を
愼め
進󠄃みよりて
聽聞は
愚なる
者󠄃の
犧牲にまさる
彼等はその
惡をおこなひをることを
知ざるなり
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔イザヤ書58章2節〕2 かれらは
日々われを
尋󠄃求めわが
途󠄃をしらんことをこのむ
義をおこなひ
神󠄃の
法をすてざる
國のごとく
義しき
法をわれにもとめ
神󠄃と
相近󠄃づくことをこのめり
〔マタイ傳23章5節〕5 凡てその所󠄃作は人に見られん爲にするなり。即ちその經札を幅ひろくし、衣の總󠄂を大くし、
appear
無し
required
〔詩篇40章6節〕6 なんぢ
犧牲と
祭物とをよろこびたまはず
汝わが
耳をひらきたまへり なんぢ
燔祭と
罪祭とをもとめたまはず
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
むなしき祭物をふたゝび携ふることなかれ 燻物はわがにくむところ 新月󠄃および安息日また會衆をよびあつむることも我がにくむところなり なんぢらは聖󠄃會に惡を兼󠄄ぬ われ容すにたへず
Bring no more vain oblations; incense is an abomination unto me; the new moons and sabbaths, the calling of assemblies, I cannot away with; it is iniquity, even the solemn meeting.
incense
〔箴言21章27節〕27 惡者󠄃の
献物は
憎󠄃まる
况て
惡き
事のために
献ぐる
者󠄃をや
〔イザヤ書66章3節〕3 牛をほふるものは
人をころす
者󠄃のごとく
羔を
犧牲とするものは
狗をくびりころす
者󠄃のごとく
祭物をささぐるものは
豕の
血をささぐる
者󠄃のごとく
香をたくものは
偶像󠄃をほむる
者󠄃のごとし
彼等はおのが
途󠄃をえらみその
心ににくむべき
者󠄃をたのしみとせり
iniquity
〔詩篇78章40節〕40 かれらは
野にて
神󠄃にそむき
荒野にて
神󠄃をうれへしめしこと
幾次󠄄ぞや
〔エペソ書4章30節〕30 神󠄃の
聖󠄃靈を
憂ひしむな、
汝らは
贖罪の
日のために
聖󠄃靈にて
印せられたるなり。
it is
〔コリント前書11章17節〕17 我これらの
事を
命じて
汝らを
譽めず。
汝らの
集ること、
益󠄃を
受けずして
損を
招けばなり。
〔ピリピ書1章15節〕15 或者󠄃は
嫉妬と
分󠄃爭とによりて、キリストを
宣傳へ、あるものは
善き
心によりて
之を
宣傳ふ。
the new
〔民數紀略28章1節~28章29節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(29) また
羔羊には
七匹󠄃ともに
羔羊一匹󠄃に十
分󠄃の一を
用ふべし
〔申命記16章1節~16章22節〕1 汝アビブの
月󠄃を
守り
汝の
神󠄃ヱホバに
對ひて
逾越節󠄄を
行なへ
其はアビブの
月󠄃に
於て
汝の
神󠄃ヱホバ
夜の
間に
汝をエジプトより
導󠄃き
出したまひたればなり~
(22) また
汝の
神󠄃ヱホバの
惡みたまふ
偶像󠄃を
己のために
造󠄃るべからず
〔エレミヤ哀歌2章6節〕6 園のごとく
己の
幕屋を
荒し その
集會の
所󠄃をほろぼしたまへり ヱホバ
節󠄄會と
安息日とをシオンに
忘󠄃れしめ
烈しき
怒によりて
王と
祭司とをいやしめ
棄たまへり
〔ヨエル書1章14節〕14 汝ら
斷食󠄃を
定め
集會を
設け
長老等を
集め
國の
居民をことごとく
汝らの
神󠄃ヱホバの
家に
集めヱホバにむかひて
號呼れよ
〔ヨエル書2章15節〕15 汝らシオンにて
喇叭を
吹きならし
斷食󠄃を
定め
公󠄃會をよびつどへ
vain
〔エゼキエル書20章39節〕39 然ばイスラエルの
家よ
主ヱホバかくいふ
汝等おのおの
往󠄃てその
偶像󠄃に
事へよ
然ど
後には
汝らかならず
我に
聽て
重てその
禮物と
偶像󠄃をもてわが
名を
汚さざるべし
〔マラキ書1章10節〕10 汝らがわが
壇の
上にいたづらに
火をたくこと
無らんために
汝らの
中一人扉󠄆を
閉づる
者󠄃あらまほし われ
汝らを
悅ばず
又󠄂なんぢらの
手より
獻物を
受じと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔マタイ傳15章9節〕9 ただ徒らに我を拜む。 人の訓誡を敎とし敎へて」』
〔ルカ傳11章42節〕42 禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・芸香その他あらゆる野菜󠄄の十分󠄃の一を納󠄃めて、公󠄃平󠄃と神󠄃に對する愛とを等閑にす、然れど之は行ふべきものなり。而して彼もまた等閑にすべきものならず。
わが心はなんぢらの新月󠄃と節󠄄會とをきらふ 是わが重荷なり われ負󠄅にうみたり
Your new moons and your appointed feasts my soul hateth: they are a trouble unto me; I am weary to bear them.
I am weary
〔イザヤ書43章24節〕24 なんぢは
銀貨をもて
我がために
菖蒲をかはず
犧牲のあぶらをもて
我をあかしめず
反てなんぢの
罪の
荷をわれに
負󠄅せ なんぢの
邪󠄅曲にて
我をわづらはせたり
〔アモス書2章13節〕13 視󠄃よ
我麥束を
積滿せる
車の
物を
壓󠄂するがごとく
汝らを
壓󠄂せん
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔マラキ書2章17節〕17 なんぢらは
言をもてヱホバを
煩勞はせり されど
汝ら
言ふ
何にわづらはせしやと
如何となればなんぢら
凡て
惡をなすものはヱホバの
目に
善と
見えかつ
彼に
悅ばると
言ひ また
審判󠄄の
神󠄃は
安にあるやといへばなり
my soul
〔イザヤ書61章8節〕8 われヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ
邪󠄅曲なるかすめごとをにくみ
眞󠄃實をもて
彼等にむくいをあたへ
彼等ととこしへの
契󠄅約をたつべければなり
〔アモス書5章21節〕21 我は
汝らの
節󠄄筵を
惡みかつ
藐視󠄃む また
汝らの
集會を
悅ばじ
我なんぢらが手をのぶるとき目をおほひ 汝等がおほくの祈󠄃禱をなすときも聞ことをせじ なんぢらの手には血みちたり
And when ye spread forth your hands, I will hide mine eyes from you: yea, when ye make many prayers, I will not hear: your hands are full of blood.
I will
〔詩篇55章1節〕1 神󠄃よねがはくは
耳をわが
祈󠄃にかたぶけたまへ わが
懇求をさけて
身をかくしたまふなかれ
〔イザヤ書58章7節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや
blood
無し
make many prayers
〔マタイ傳6章7節〕7 また祈󠄃るとき、異邦󠄆人の如く徒らに言を反復すな。彼らは言多きによりて聽かれんと思ふなり。
when
〔列王紀略上8章22節〕22 ソロモン、イスラエルの
凡の
會衆の
前󠄃にてヱホバの
壇のまへに
立ち
其手を
天に
舒て
〔列王紀略上8章54節〕54 ソロモン
此祈󠄃禱と
祈󠄃願を
悉くヱホバに
祈󠄃り
終󠄃りし
時其天にむかひて
手を
舒べ
膝を
屈居たるを
止てヱホバの
壇のまへより
起󠄃あがり
〔エズラ書9章5節〕5 晩の
供物の
時にいたり
我その
苦行より
起󠄃て
衣と
袍とを
裂たるまま
膝を
屈めてわが
神󠄃ヱホバにむかひ
手を
舒て
〔ヨブ記27章8節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん
〔ヨブ記27章9節〕9 かれ
艱難󠄄に
罹る
時に
神󠄃その
呼號を
聽いれたまはんや
〔ヨブ記27章20節〕20 懼ろしき
事大水のごとく
彼に
追󠄃及き
夜の
暴風かれを
奪ひ
去る
〔箴言1章28節〕28 そのとき
彼等われを
呼ばん
然れどわれ
應へじ
只管に
我を
求めん されど
我に
遇󠄃じ
〔イザヤ書59章2節〕2 惟なんぢらの
邪󠄅曲なる
業なんぢらとなんぢらの
神󠄃との
間をへだてたり
又󠄂なんぢらの
罪その
面をおほひて
聞えざらしめたり
〔エレミヤ記14章12節〕12 彼ら
斷食󠄃するとも
我その
呼龥をきかず
燔祭と
素祭を
獻るとも
我これをうけず
却てわれ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもて
彼らを
滅すべし
〔エゼキエル書8章17節〕17 彼われに
言たまふ
人の
子よ
汝これを
見るやユダの
家はその
此におこなふところの
憎󠄃むべき
事等をもて
瑣細き
事となすにや
亦暴逆󠄃を
國に
充して
大に
我を
怒らす
彼等は
枝をその
鼻につくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕18 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
〔ミカ書3章4節〕4 然ば
彼時に
彼らヱホバに
呼はるともヱホバかれらに
應へたまはじ
却てその
時には
面を
彼らに
隱したまはん
彼らの
行惡ければなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕13 彼かく
呼はりたれども
彼等聽ざりき
其ごとく
彼ら
呼はるとも
我聽じ
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ルカ傳13章25節~13章28節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。~
(28) 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
your hands
〔イザヤ書59章2節〕2 惟なんぢらの
邪󠄅曲なる
業なんぢらとなんぢらの
神󠄃との
間をへだてたり
又󠄂なんぢらの
罪その
面をおほひて
聞えざらしめたり
〔イザヤ書59章3節〕3 そはなんぢらの
手は
血にてけがれ なんぢらの
指はよこしまにて
汚れ なんぢらのくちびるは
虛僞をかたり なんぢらの
舌は
惡をささやき
〔エレミヤ記7章8節~7章10節〕8 みよ
汝らは
益󠄃なき
僞の
言を
賴む~
(10) 我名をもて
稱󠄄へらるるこの
室にきたりて
我前󠄃にたち
我らはこれらの
憎󠄃むべきことを
行ふとも
救はるるなりといふは
何にぞや
〔ミカ書3章9節~3章11節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(11) その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
なんぢら己をあらひ己をきよくしわが眼前󠄃よりその惡業をさり 惡をおこなふことを止め
Wash you, make you clean; put away the evil of your doings from before mine eyes; cease to do evil;
Wash
〔ヨブ記11章14節〕14 手に
罪のあらんには
之を
遠󠄄く
去れ
惡をなんぢの
幕屋に
留むる
勿れ
〔詩篇26章6節〕6 われ
手をあらひて
罪なきをあらはす ヱホバよ
斯てなんぢの
祭壇をめぐり
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔使徒行傳22章16節〕16 今なんぞ
躊躇ふか、
起󠄃て、その
御名を
呼び、バプテスマを
受けて
汝の
罪を
洗ひ
去れ」
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔ヤコブ書4章8節〕8 神󠄃に
近󠄃づけ、さらば
神󠄃なんぢらに
近󠄃づき
給はん。
罪人よ、
手を
淨めよ、
二心の
者󠄃よ、
心を
潔󠄄よくせよ。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
cease
〔詩篇34章14節〕14 惡をはなれて
善をおこなひ
和睦をもとめて
切にこのことを
勉󠄃めよ
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔エペソ書4章25節~4章29節〕25 されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。~
(29) 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
〔ペテロ前書3章11節〕11 惡より
遠󠄄ざかりて
善をおこなひ、
平󠄃和を
求めて
之を
追󠄃ふべし。
put away
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エゼキエル書18章30節〕30 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔ゼカリヤ書1章3節〕3 萬軍のヱホバかく
言ふと
汝かれらに
吿よ
萬軍のヱホバ
言ふ
汝ら
我に
歸れ
萬軍のヱホバいふ
我も
汝らに
歸らん
〔ゼカリヤ書1章4節〕4 汝らの
父󠄃等のごとくならざれ
前󠄃の
預言者󠄃等かれらに
向ひて
呼はりて
言り
萬軍のヱホバかく
言たまふ
請󠄃ふ
汝らその
惡き
道󠄃を
離れその
惡き
行を
棄てて
歸れと
然るに
彼等は
聽ず
耳を
我に
傾けざりきヱホバこれを
言ふ
〔エペソ書4章22節~4章24節〕22 即ち
汝ら
誘惑の
慾のために
亡ぶべき
前󠄃の
動作に
屬ける
舊き
人を
脫ぎすて、~
(24) 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、~
(14) キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
善をおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃をもとめ 虐󠄃げらるる者󠄃をたすけ 孤子に公󠄃平󠄃をおこなひ 寡婦󠄃の訟󠄃をあげつらへ
Learn to do well; seek judgment, relieve the oppressed, judge the fatherless, plead for the widow.
relieve
無し
seek
〔詩篇82章3節〕3 よわきものと
孤兒とのためにさばき
苦しむものと
乏しきものとのために
公󠄃平󠄃をほどこせ
〔詩篇82章4節〕4 弱󠄃きものと
貧󠄃しきものとをすくひ
彼等をあしきものの
手よりたすけいだせ
〔箴言31章9節〕9 なんぢ
口をひらきて
義しき
審判󠄄をなし
貧󠄃者󠄃と
窮󠄃乏者󠄃の
訟󠄃を
糺せ
〔イザヤ書1章23節〕23 なんぢの
長輩はそむきて
盜人の
伴󠄃侶となり おのおの
賄賂をよろこび
贓財をおひもとめ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなはず
寡婦󠄃の
訟󠄃はかれらの
前󠄃にいづること
能はず
〔エレミヤ記22章3節〕3 ヱホバかくいふ
汝ら
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひ
物を
奪はるる
人をその
暴虐󠄃者󠄃の
手より
救ひ
異邦󠄆人と
孤子と
嫠婦󠄃をなやまし
虐󠄃ぐる
勿れまた
此處に
無辜の
血を
流す
勿れ
〔エレミヤ記22章15節〕15 汝香柏を
爭ひもちふるによりて
王たるを
得るか
汝の
父󠄃は
食󠄃飮せざりしや
公󠄃義と
公󠄃道󠄃を
行ひて
福󠄃を
得ざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕16 彼は
貧󠄃者󠄃と
患艱者󠄃の
訟󠄃を
理して
祥󠄃をえたりかく
爲すは
我を
識ことに
非ずやとヱホバいひ
給ふ
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔ゼパニヤ書2章3節〕3 すべてヱホバの
律法を
行ふ
斯地の
遜るものよ
汝等ヱホバを
求め
公󠄃義を
求め
謙󠄃遜を
求めよ
然すれば
汝等ヱホバの
忿怒の
日に
或は
匿さるることあらん
〔ゼカリヤ書7章9節〕9 萬軍のヱホバかく
宣へり
云く
正義き
審判󠄄を
行ひ
互に
相愛しみ
相憐め
〔ゼカリヤ書7章10節〕10 寡婦󠄃孤兒旅󠄃客および
貧󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐるなかれ
人を
害󠄅せんと
心に
圖󠄃る
勿れと
〔ゼカリヤ書8章16節〕16 汝らの
爲べき
事は
是なり
汝ら
各々たがひに
眞󠄃實を
言べし
又󠄂汝等の
門にて
審判󠄄する
時は
眞󠄃實を
執て
平󠄃和の
審判󠄄を
爲べし
ヱホバいひたまはく 率󠄃われらともに論らはん なんぢらの罪は緋のごとくなるも雪󠄃のごとく白くなり紅のごとく赤くとも羊の毛のごとくにならん
Come now, and let us reason together, saith the LORD: though your sins be as scarlet, they shall be as white as snow; though they be red like crimson, they shall be as wool.
and let us
〔サムエル前書12章7節〕7 立ちあがれヱホバが
汝らおよび
汝らの
先祖󠄃になしたまひし
諸󠄃の
義しき
行爲につきて
我ヱホバのまへに
汝らと
論ぜん
〔イザヤ書41章21節〕21 ヱホバ
言給く なんぢらの
道󠄃理をとり
出せ ヤコブの
王いひたまはく
汝等のかたき
證をもちきたれ
〔イザヤ書43章24節~43章26節〕24 なんぢは
銀貨をもて
我がために
菖蒲をかはず
犧牲のあぶらをもて
我をあかしめず
反てなんぢの
罪の
荷をわれに
負󠄅せ なんぢの
邪󠄅曲にて
我をわづらはせたり~
(26) なんぢその
是なるをあらはさんがために
己が
事をのべて
我に
記念せしめよ われら
相共にあげつらふべし
〔エレミヤ記2章5節〕5 ヱホバかくいひたまふ
汝等の
先祖󠄃は
我に
何の
惡事ありしを
見て
我に
遠󠄄かり
虛しき
物にしたがひて
虛しくなりしや
〔ミカ書6章2節〕2 山々よ
地の
易ることなき
基よ
汝らヱホバの
辨爭を
聽け ヱホバその
民と
辨爭を
爲しイスラエルと
論ぜん
〔使徒行傳17章2節〕2 パウロは
例のごとく
彼らの
中に
入り、
三つの
安息日にわたり、
聖󠄃書に
基きて
論じ、かつ
解き
明して、
〔使徒行傳18章4節〕4 斯て
安息日每に
會堂にて
論じ、ユダヤ
人とギリシヤ
人とを
勸󠄂む。
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
though your
〔詩篇51章7節〕7 なんぢヒソブをもて
我をきよめたまへ さらばわれ
淨まらん
我をあらひたまへ さらばわれ
雪󠄃よりも
白からん
〔イザヤ書44章22節〕22 我なんぢの
愆を
雲のごとくに
消󠄃し なんぢの
罪を
霧のごとくにちらせり なんぢ
我にかへれ
我なんぢを
贖ひたればなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。~
(8) 神󠄃は
我らに
諸󠄃般の
知慧󠄄と
聰明とを
與へてその
恩惠を
充しめ、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
若なんぢら肯ひしたがはば地の美產をくらふことを得べし
If ye be willing and obedient, ye shall eat the good of the land:
(Whole verse)
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ~
(3) 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ~
(14) ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ホセア書14章1節~14章4節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり~
(4) 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔ヨエル書2章26節〕26 汝らは
食󠄃ひ
食󠄃ひて
飽󠄄き よのつねならずなんぢらを
待ひたまひし
汝らの
神󠄃ヱホバの
名をほめ
頌󠄃へん
我民はとこしへに
辱しめらるることなかるべし
〔マタイ傳21章28節~21章32節〕28 なんぢら如何に思ふか、或人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往󠄃きて働け」~
(32) それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
もし汝等こばみそむかば劍にのまるべし 此はヱホバその御口よりかたりたまへるなり
But if ye refuse and rebel, ye shall be devoured with the sword: for the mouth of the LORD hath spoken it.
for the mouth
〔レビ記26章33節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔サムエル前書15章29節〕29 またイスラエルの
能力たる
者󠄃は
謊󠄃らず
悔󠄃ず
其はかれは
人にあらざればくゆることなし
〔イザヤ書40章5節〕5 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔イザヤ書58章14節〕14 その
時なんぢヱホバを
樂しむべし ヱホバなんぢを
地のたかき
處にのらしめ なんぢが
先祖󠄃ヤコブの
產業をもて
汝をやしなひ
給はん こはヱホバ
口より
語りたまへるなり
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
if ye refuse
〔歴代志略下36章14節~36章16節〕14 祭司の
長等および
民もまた
凡て
異邦󠄆人の
中にある
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事に
傚ひて
太甚しく
大に
罪を
犯しヱホバのヱルサレムに
聖󠄃め
置たまへるその
室を
汚せり~
(16) 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。~
(3) 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
忠信なりし邑いかにして妓女とはなれる 昔しは公󠄃平󠄃にてみち正義その中にやどりしに今は人をころす者󠄃ばかりとなりぬ
How is the faithful city become an harlot! it was full of judgment; righteousness lodged in it; but now murderers.
become
〔エレミヤ記2章20節〕20 汝昔より
汝の
軛ををり
汝の
縛󠄃を
截ちていひけるは
我つかふることをせじと
即ち
汝すべての
高山のうへと
諸󠄃の
靑木の
下に
妓女のごとく
身をかがめたり
〔エレミヤ記2章21節〕21 われ
汝を
植て
佳き
葡萄の
樹となし
全󠄃き
眞󠄃の
種となせしにいかなれば
汝われに
向ひて
異なる
葡萄の
樹の
惡き
枝にかはりしや
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕8 ヱルサレムははなはだしく
罪ををかしたれば
汚穢たる
者󠄃のごとくになれり
前󠄃にこれを
尊󠄅とびたる
者󠄃もその
裸體を
見しによりて
皆これをいやしむ
是もまたみづから
嗟き
身をそむけて
退󠄃ぞけり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕9 その
汚穢これが
裾にあり
彼その
終󠄃局をおもはざりき
此故に
驚ろくまでに
零落たり
一人の
慰さむる
者󠄃だに
無し ヱホバよわが
艱難󠄄をかへりみたまへ
敵は
勝󠄃ほこれり
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕1 ヱホバの
言また
我にのぞみて
言ふ~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕2 聖󠄃所󠄃の
外の
庭󠄄は
差措きて
度るな、これは
異邦󠄆人に
委ねられたり、
彼らは
四十二个月󠄃のあひだ
聖󠄃なる
都󠄃を
蹂躪らん。
〔ヨハネ黙示録11章8節〕8 その
屍體は
大なる
都󠄃の
衢に
遺󠄃らん。この
都󠄃を
譬へてソドムと
云ひ、エジプトと
云ふ、
即ち
彼らの
主もまた
十字架に
釘けられ
給ひし
所󠄃なり。
it was full
〔サムエル後書8章15節〕15 ダビデ、イスラエルの
全󠄃地を
治め
其民に
公󠄃道󠄃と
正義を
行ふ
〔歴代志略下19章9節〕9 ヨシヤパテこれに
命じて
云く
汝らヱホバを
畏れ
眞󠄃實と
誠󠄃心をもて
斯おこなふべし
〔イザヤ書5章7節〕7 それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔エゼキエル書22章3節~22章7節〕3 言へ
主ヱホバかく
言ふ
己の
中に
血を
流してその
罰せらるる
時を
來らせ
己の
中に
偶像󠄃を
作りてその
身を
汚すところの
邑よ~
(7) 彼ら
汝の
中にて
父󠄃母を
賤め
汝の
中にて
他國の
人を
虐󠄃げ
汝の
中にて
孤兒と
寡婦󠄃を
惱ますなり
〔ミカ書3章2節〕2 汝らは
善を
惡み
惡を
好み
民の
身より
皮を
剝ぎ
骨より
肉󠄁を
剔り
〔ミカ書3章3節〕3 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
〔ゼパニヤ書3章1節~3章3節〕1 此暴虐󠄃を
行ふ
悖りかつ
汚れたる
邑は
禍󠄃なるかな~
(3) その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
the faithful
〔ネヘミヤ記11章1節〕1 民の
牧伯等はヱルサレムに
住󠄃りその
餘の
民もまた
籤を
掣き十
人の
中よりして
一人宛を
聖󠄃邑ヱルサレムに
來りて
住󠄃しめその九
人を
他の
邑々に
住󠄃しめたり
〔詩篇46章4節〕4 河ありそのながれは
神󠄃のみやこをよろこばしめ
至上者󠄃のすみたまふ
聖󠄃所󠄃をよろこばしむ
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章8節〕8 曩にわれらが
聞しごとく
今われらは
萬軍のヱホバの
都󠄃われらの
神󠄃のみやこにて
之をみることをえたり
神󠄃はこの
都󠄃をとこしへまで
固くしたまはん セラ
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔ホセア書11章12節〕12 エフライムは
謊󠄃言をもてイスラエルの
家は
詐僞をもて
我を
圍󠄃めりユダは
神󠄃と
信ある
聖󠄃者󠄃とに
屬きみつかずみ
漂蕩をれり
〔ゼカリヤ書8章3節〕3 ヱホバかく
言たまふ
今我シオンに
歸れり
我ヱルサレムの
中に
住󠄃んヱルサレムは
誠󠄃實ある
邑と
稱󠄄へられ
萬軍のヱホバの
山は
聖󠄃山と
稱󠄄へらるべし
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
なんぢの白銀は滓となり なんぢの葡萄酒は水をまじへ
Thy silver is become dross, thy wine mixed with water:
silver
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕28 彼らは
皆いたく
悖れる
者󠄃なり
步行て
人を
謗る
者󠄃なり
彼らは
銅のごとく
鐵のごとし
皆邪󠄅なる
者󠄃なり~
(30) ヱホバ
彼らを
棄たまふによりて
彼等は
棄られたる
銀と
呼ばれん
〔エレミヤ哀歌4章1節〕1 ああ
黃金は
光をうしなひ
純金は
色を
變じ
聖󠄃所󠄃の
石はもろもろの
街衢の
口に
投すてられたり
〔エレミヤ哀歌4章2節〕2 ああ
精󠄃金にも
比ぶべきシオンの
愛子等は
陶噐師の
手の
作なる
土の
器󠄃のごとくに
見做る
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕18 人の
子よイスラエルの
家は
我に
渣󠄄滓のごとくなれり
彼等は
凡て
爐の
中の
銅錫鐵鉛󠄅のごとし
彼らは
銀の
渣󠄄滓のごとく
成󠄃れり~
(22) 銀の
爐の
中に
鎔るがごとくに
汝らはその
中に
鎔け
我ヱホバが
怒を
汝らに
斟ぎしを
知にいたらん
〔ホセア書6章4節〕4 エフライムよ
我なんぢに
何をなさんやユダよ
我なんぢに
何をなさんやなんぢの
愛情󠄃はあしたの
雲のごとくまたただちにきゆる
露のごとし
wine
〔ホセア書4章18節〕18 かれらの
酒はくされかれらの
淫行はやまずかれらの
楯となるべき
者󠄃等は
恥を
愛しいたく
之を
愛せり
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
なんぢの長輩はそむきて盜人の伴󠄃侶となり おのおの賄賂をよろこび 贓財をおひもとめ 孤子に公󠄃平󠄃をおこなはず 寡婦󠄃の訟󠄃はかれらの前󠄃にいづること能はず
Thy princes are rebellious, and companions of thieves: every one loveth gifts, and followeth after rewards: they judge not the fatherless, neither doth the cause of the widow come unto them.
companions
〔箴言29章24節〕24 盜人に
黨する
者󠄃はおのれの
靈魂を
惡むなり
彼は
誓を
聽けども
説述󠄃べず
〔マタイ傳21章13節〕13 『「わが家は祈󠄃の家と稱󠄄へらるべし」と錄されたるに汝らは之を强盜の巢となす』
〔マルコ傳11章17節〕17 かつ
敎へて
言ひ
給ふ
『「わが家は、もろもろの國人の祈󠄃の家と稱󠄄へらるべし」と錄されたるにあらずや、然るに汝らは之を「强盜の巢」となせり』
〔ルカ傳19章46節〕46 之に
言ひたまふ
『「わが家は祈󠄃の家たるべし」と錄されたるに、汝らは之を强盜の巢となせり』
every
〔出エジプト記23章8節〕8 汝賄賂を
受べからず
賄賂は
人の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
曲しむるなり
〔申命記16章19節〕19 汝裁判󠄄を
枉べからず
人を
偏󠄃視󠄃るべからずまた
賄賂を
取べからず
賄賂は
智者󠄃の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
枉ればなり
〔箴言17章23節〕23 惡者󠄃は
人の
懷より
賄賂をうけて
審判󠄄の
道󠄃をまぐ
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔エレミヤ記22章17節〕17 然ど
汝の
目と
心は
惟貪をなさんとし
無辜の
血を
流さんとし
虐󠄃遇󠄃と
暴逆󠄃をなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章12節〕12 人汝の
中にて
賄賂をうけて
血を
流すことをなすなり
汝は
利と
息を
取り
汝の
隣の
物を
掠め
取り
又󠄂我を
忘󠄃る
主ヱホバこれを
言ふ
〔ホセア書4章18節〕18 かれらの
酒はくされかれらの
淫行はやまずかれらの
楯となるべき
者󠄃等は
恥を
愛しいたく
之を
愛せり
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
princes
〔歴代志略下24章17節~24章21節〕17 ヱホヤダの
死たる
後ユダの
牧伯等きたりて
王を
拜す
是において
王これに
聽したがふ~
(21) 然るに
人衆かれを
害󠄅せんと
謀り
王の
命によりて
石をもてこれをヱホバの
室の
庭󠄄にて
擊殺せり
〔歴代志略下36章14節〕14 祭司の
長等および
民もまた
凡て
異邦󠄆人の
中にある
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事に
傚ひて
太甚しく
大に
罪を
犯しヱホバのヱルサレムに
聖󠄃め
置たまへるその
室を
汚せり
〔イザヤ書3章14節〕14 ヱホバ
來りておのが
民の
長老ともろもろの
君とをさばきて
言給はん なんぢらは
葡萄園をくひあらせり
貧󠄃きものより
掠めとりたる
物はなんぢらの
家にあり
〔エレミヤ記5章5節〕5 われ
貴人にゆきて
之に
語らんかれらはヱホバの
途󠄃とその
神󠄃の
鞫を
知るなり
然に
彼らも
皆軛を
折り
縛󠄃を
斷り
〔エゼキエル書22章6節~22章12節〕6 視󠄃よイスラエルの
君等各その
力にしたがひて
血を
流さんと
汝の
中にをる~
(12) 人汝の
中にて
賄賂をうけて
血を
流すことをなすなり
汝は
利と
息を
取り
汝の
隣の
物を
掠め
取り
又󠄂我を
忘󠄃る
主ヱホバこれを
言ふ
〔ダニエル書9章5節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり
〔ダニエル書9章6節〕6 我等はまた
汝の
僕なる
預言者󠄃等が
汝の
名をもて
我らの
王等君等先祖󠄃等および
全󠄃國の
民に
吿たる
所󠄃に
聽したがはざりしなり
〔ホセア書7章3節~7章5節〕3 かれらはその
惡をもて
王を
悅ばせその
詐詭をもてもろもろの
牧伯を
悅ばせり~
(5) われらの
王の
日にもろもろの
牧伯は
酒の
熱によりて
疾し
王は
嘲󠄂るものとともに
手を
伸ぶ
〔ホセア書9章15節〕15 かれらが
凡の
惡はギルガルにあり
此故に
我かしこにて
之を
惡めりその
行爲あしければ
我が
家より
逐󠄃いだし
重て
愛することをせじその
牧伯等はみな
悖れる
者󠄃なり
〔ミカ書3章1節~3章3節〕1 我言ふヤコブの
首領よイスラエルの
家の
侯伯よ
汝ら
聽け
公󠄃義は
汝らの
知べきことに
非ずや~
(3) 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔使徒行傳4章5節~4章11節〕5 明くる
日、
司・
長老・
學者󠄃ら、エルサレムに
會し、~
(11) このイエスは
汝ら
造󠄃家者󠄃に
輕しめられし
石にして、
隅の
首石となりたるなり。
they judge
〔イザヤ書10章1節〕1 不義のおきてをさだめ
暴虐󠄃のことばを
錄すものは
禍󠄃ひなるかな
〔イザヤ書10章2節〕2 かれらは
乏きものの
訴をうけず わが
民のなかの
貧󠄃しきものの
權利をはぎ
寡婦󠄃の
資󠄄產をうばひ
孤兒のものを
掠む
〔エレミヤ記5章28節〕28 彼らは
肥て
光澤あり
其惡き
行は
甚し
彼らは
訟󠄃をたださず
孤の
訟󠄃を
糺さずして
利達󠄃をえ
亦貧󠄃者󠄃の
訴を
鞫かず
〔エレミヤ記5章29節〕29 ヱホバいひ
給ふわれかくのごときことを
罰せざらんや
我心は
是のごとき
民に
仇を
復さざらんや
〔ゼカリヤ書7章10節〕10 寡婦󠄃孤兒旅󠄃客および
貧󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐるなかれ
人を
害󠄅せんと
心に
圖󠄃る
勿れと
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ルカ傳18章2節~18章5節〕2 『或町に神󠄃を畏れず、人を顧󠄃みぬ裁判󠄄人あり。~
(5) 此の寡婦󠄃われを煩はせば、我かれが爲に審かん、然らずば絕えず來りて我を惱さん」と』
このゆゑに主萬軍のヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃のたまはく 唉われ敵にむかひて念をはらし仇にむかひて報をすべし
Therefore saith the Lord, the LORD of hosts, the mighty One of Israel, Ah, I will ease me of mine adversaries, and avenge me of mine enemies:
Ah
〔申命記28章63節〕63 ヱホバさきに
汝らを
善して
汝等を
衆くすることを
喜びしごとく
今はヱホバ
汝らを
滅ぼし
絕すことを
喜びたまはん
汝らは
其往󠄃て
獲ところの
地より
拔さらるべし
〔申命記32章43節〕43 國々の
民よ
汝らヱホバの
民のために
歡悅をなせ
其はヱホバその
僕の
血のために
返󠄄報をなしその
敵に
仇をかへしその
地とその
民の
汚穢をのぞきたまへばなり
〔箴言1章25節〕25 かへつて
我がすべての
勸󠄂吿をすて
我が
督斥を
受ざりしに
由り
〔箴言1章26節〕26 われ
汝らが
禍󠄃災にあふとき
之を
笑ひ
汝らの
恐懼きたらんとき
嘲󠄂るべし
〔エゼキエル書5章13節〕13 斯我怒を
洩し
盡しわが
憤を
彼らの
上にかうむらせて
心を
安んぜん
我わが
憤を
彼らの
上に
洩し
盡す
時は
彼ら
我ヱホバの
熱心をもてかたりたる
事をしるに
至らん
〔エゼキエル書16章42節〕42 我ここに
於て
汝に
對するわが
怒を
息め
汝にかかはるわが
嫉妬を
去り
心をやすんじて
復怒らざらん
the mighty
〔イザヤ書30章29節〕29 なんぢらは
歌うたはん
節󠄄會をまもる
夜のごとし なんぢらは
心によろこばん
笛をならしヱホバの
山にきたりイスラエルの
磐につくときの
如し
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書60章16節〕16 なんぢ
亦もろもろの
國の
乳󠄃をすひ
王たちの
乳󠄃房󠄃をすひ
而して
我ヱホバなんぢの
救主なんぢの
贖主ヤコブの
全󠄃能者󠄃なるを
知るべし
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
我また手をなんぢの上にそへ なんぢの滓をことごとく淨くし なんぢの鉛󠄅をすべて取去り
And I will turn my hand upon thee, and purely purge away thy dross, and take away all thy tin:
And I
〔ゼカリヤ書13章7節~13章9節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし~
(9) 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
purely
無し
purge
〔イザヤ書4章4節〕4 そは
主さばきするみたまと
燒つくす
靈とをもてシオンのむすめらの
汚をあらひ ヱルサレムの
血をその
中よりのぞきたまふ
期きたるべければなり
〔イザヤ書6章11節~6章13節〕11 ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり~
(13) そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔エレミヤ記6章29節〕29 韛󠄂は
火に
焚け
鉛󠄅はつき
鎔匠はいたづらに
鎔す
惡者󠄃いまだ
除かれざればなり
〔エレミヤ記9章7節〕7 故に
萬軍のヱホバかくいひたまへり
視󠄃よ
我かれらを
鎔し
試むべしわれ
我民の
女の
事を
如何になすべきや
〔エゼキエル書20章38節〕38 汝らの
中より
背ける
者󠄃および
我に
悖れる
者󠄃を
別たんその
寓れる
地より
我かれらをいだすべし
彼らはイスラエルの
地に
來らざるべし
汝らすなはち
我のヱホバなるを
知ん
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
なんぢの審士を舊のごとく なんぢの議官を始のごとくに復すべし 然るのちなんぢは正義の邑忠信の邑ととなへられん
And I will restore thy judges as at the first, and thy counsellers as at the beginning: afterward thou shalt be called, The city of righteousness, the faithful city.
And I will
〔民數紀略12章3節〕3 (モーセはその
人と
爲溫柔なること
世の
中の
諸󠄃の
人に
勝󠄃れり)
〔民數紀略16章15節〕15 是においてモーセおほいに
怒りヱホバに
申しけるは
汝かれらの
禮物を
顧󠄃みたまふ
勿れ
我はかれらより
驢馬一匹󠄃をも
取しことなくまた
彼等を
一人も
害󠄅せしこと
無し
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕2 見よ
今王汝らのまへにあゆむ
我は
老て
髮しろし
視󠄃よわが
子ども
汝らと
共にあり
我幼稚時より
今日にいたるまで
汝等のまへにあゆめり~
(5) サムエルかれらにいひけるは
汝らが
我手のうちに
何をも
見いださざるをヱホバ
汝らに
證したまふ
其膏そそぎし
者󠄃も
今日證す
彼ら
答へけるは
證したまふ
〔イザヤ書32章1節〕1 茲にひとりの
王あり
正義をもて
統治め その
君たちは
公󠄃平󠄃をもて
宰さどらん
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔イザヤ書60章17節〕17 われ
黃金をたづさへきたりて
赤銅にかへ
白銀をたづさへきたりて
鐵にかへ
赤銅を
木にかへ
鐵を
石にかへ なんぢの
施政者󠄃をおだやかにし なんぢを
役するものを
義うせん
〔イザヤ書60章18節〕18 强暴のこと
再びなんぢの
地にきこえず
殘害󠄅と
敗壞とはふたゝびなんぢの
境にきこえず
汝その
石垣をすくひととなへ その
門を
譽ととなへん
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エレミヤ記33章15節~33章17節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし~
(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔エゼキエル書45章8節〕8 イスラエルの
中に
彼が
有󠄃ところの
者󠄃は
地にあり
吾君等は
重てわが
民を
虐󠄃ぐることなくイスラエルの
家にその
支󠄂派󠄄にしたがひて
地を
與へおかん
thou shalt
〔イザヤ書1章21節〕21 忠信なりし
邑いかにして
妓女とはなれる
昔しは
公󠄃平󠄃にてみち
正義その
中にやどりしに
今は
人をころす
者󠄃ばかりとなりぬ
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔イザヤ書62章1節〕1 われシオンの
義あさ
日の
光輝のごとくにいで ヱルサレムの
救もゆる
松󠄃火のごとくになるまではシオンのために
默さずヱルサレムのために
休まざるべし
〔エレミヤ記31章23節〕23 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
我かの
俘囚し
者󠄃を
返󠄄さん
時人々復ユダの
地とその
邑々に
於て
此言をいはん
義き
居所󠄃よ
聖󠄃き
山よ
願くはヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへと
〔ゼパニヤ書3章9節〕9 その
時われ
國々の
民に
淸き
唇をあたへ
彼らをして
凡てヱホバの
名を
呼しめ
心をあはせて
之につかへしめん
〔ゼパニヤ書3章13節〕13 イスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃は
惡を
行はず
謊󠄃をいはず その
口のうちには
詐僞の
舌なし
彼らは
草食󠄃ひ
臥やすまん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
〔ゼカリヤ書8章8節〕8 かれらを
携へ
來りてヱルサレムの
中に
住󠄃しめん
彼らは
我民となり
我は
彼らの
神󠄃となりて
共に
誠󠄃實と
正義に
居ん
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
シオンは公󠄃平󠄃をもてあがなはれ 歸來るものも正義をもて贖はるべし
Zion shall be redeemed with judgment, and her converts with righteousness.
her converts
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
redeemed
〔イザヤ書5章16節〕16 されど
萬軍のヱホバは
公󠄃平󠄃によりてあがめられ
聖󠄃なる
神󠄃は
正義によりて
聖󠄃とせられ
給ふべし
〔イザヤ書45章21節~45章25節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし~
(25) イスラエルの
裔はヱホバによりて
義とせられ
且ほこらん
〔ロマ書3章24節~3章26節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。~
(26) これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
〔ロマ書11章27節〕27 我その
罪を
除くときに
彼らに
立つる
我が
契󠄅約は
是なり』とあるが
如し。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔エペソ書1章8節〕8 神󠄃は
我らに
諸󠄃般の
知慧󠄄と
聰明とを
與へてその
恩惠を
充しめ、
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
されど愆ををかすものと罪人とはともに敗れ ヱホバをすつる者󠄃もまた亡びうせん
And the destruction of the transgressors and of the sinners shall be together, and they that forsake the LORD shall be consumed.
the destruction
〔ヨブ記31章3節〕3 惡き
人には
滅亡きたらざらんや
善らぬ
事を
爲す
者󠄃には
常ならぬ
災禍󠄃あらざらんや
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔詩篇5章6節〕6 なんぢは
虛僞をいふ
者󠄃をほろぼしたまふ
血をながすものと
詭計をなすものとは ヱホバ
憎󠄃みたまふなり
〔詩篇37章38節〕38 罪ををかすものらは
共にほろぼされ
惡きものの
後はかならず
斷るべければなり
〔詩篇73章27節〕27 視󠄃よなんぢに
遠󠄄きものは
滅びん
汝をはなれて
姦淫をおこなふ
者󠄃はみななんぢ
之をほろぼしたまひたり
〔詩篇92章9節〕9 ヱホバよ
吁なんぢの
仇ああなんぢの
仇はほろびん
不義をおこなふ
者󠄃はことごとく
散されん
〔詩篇104章35節〕35 罪人は
地より
絕滅され あしきものは
復あらざるべし わが
靈魂よヱホバをほめまつれヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔詩篇125章5節〕5 されどヱホバは
轉へりておのが
曲れる
道󠄃にいるものを
惡きわざをなすものとともに
去しめたまはん
平󠄃安はイスラエルのうへにあれ
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔ルカ傳12章45節〕45 若しその僕、心のうちに主人の來るは遲󠄃しと思ひ、僕・婢女をたたき、飮食󠄃して醉ひ始めなば、
〔ルカ傳12章46節〕46 その僕の主人、おもはぬ日、知らぬ時に來りて、之を*烈しく笞ち、その報を不忠者󠄃と同じうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ペテロ後書3章7節〕7 されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
they that
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕6 若爾等又󠄂は
爾等の
子孫全󠄃く
轉きて
我にしたがはずわが
爾等のまへに
置たるわが
誡命と
法憲を
守らずして
往󠄃て
他の
神󠄃に
事へ
之を
拜まば~
(9) 人答へて
彼等は
己の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
其神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃に
附從ひ
之を
拜み
之に
事へしに
因てヱホバ
此の
凡の
害󠄅惡を
其上に
降󠄄せるなりと
言ん
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔イザヤ書30章13節〕13 斯るがゆゑにこの
不義なんぢらには
凸出ておちんとするたかき
垣のさけたるところのごとく その
破壞にはかに
暫しが
間にきたらんと
〔イザヤ書50章11節〕11 火をおこし
火把を
帶るものよ
汝等みなその
火のほのほのなかをあゆめ
又󠄂なんぢらの
燃したる
火把のなかをあゆめ なんぢら
斯のごとき
事をわが
手よりうけて
悲みのうちに
臥べし
〔イザヤ書65章11節〕11 然どなんぢらヱホバを
棄わがきよき
山をわすれ
机をガド(
禍󠄃福󠄃の
神󠄃)にそなへ
雜合せたる
酒をもりてメニ(
運󠄃命の
神󠄃)にささぐる
者󠄃よ
〔ゼパニヤ書1章4節~1章6節〕4 我ユダとエルサレムの
一切の
居民との
上に
手を
伸ん
我 この
處よりかの
漏のこれるバアルを
絕ちケマリムの
名を
祭司と
與に
絕ち~
(6) ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
なんぢらはその喜びたる橿樹によりて恥をいだき そのえらびたる園によりて慙赧むべし
For they shall be ashamed of the oaks which ye have desired, and ye shall be confounded for the gardens that ye have chosen.
ashamed
〔イザヤ書30章22節〕22 又󠄂なんぢら
白銀をおほひし
刻󠄂める
像󠄃 こがねをはりし
鑄たる
像󠄃をけがれとし
穢物のごとく
打棄ていはん
去れと
〔イザヤ書31章7節〕7 なんぢらおのが
手につくりて
罪ををかしし
白銀のぐうざう
黃金の
偶像󠄃をその
日おのおのなげすてん
〔イザヤ書45章16節〕16 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
恥をいだき
辱かしめをうけ
諸󠄃共にはぢあわてて
退󠄃かん
〔エゼキエル書16章63節〕63 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔ホセア書14章3節〕3 アッスリヤはわれらを
授けじ
我らは
馬に
騎らじまたふたゝび
我儕みづからの
手にて
作れる
者󠄃にむかひわが
神󠄃なりと
言じ
孤兒は
爾によりて
憐憫を
得べければなりと
〔ホセア書14章8節〕8 エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
〔ロマ書6章21節〕21 その
時に
今は
恥とする
所󠄃の
事によりて
何の
實を
得しか、これらの
事の
極は
死なり。
the gardens
〔イザヤ書65章3節〕3 この
民はまのあたり
恒にわが
怒をひき
園のうちにて
犧牲をささげ
瓦の
壇にて
香をたき
〔イザヤ書66章17節〕17 ヱホバ
宣給く みづからを
潔󠄄くしみづからを
別ちて
園にゆき その
中にある
木の
像󠄃にしたがひ
豕の
肉󠄁けがれたる
物および
鼠をくらふ
者󠄃はみな
共にたえうせん
〔エレミヤ記2章20節〕20 汝昔より
汝の
軛ををり
汝の
縛󠄃を
截ちていひけるは
我つかふることをせじと
即ち
汝すべての
高山のうへと
諸󠄃の
靑木の
下に
妓女のごとく
身をかがめたり
〔エレミヤ記3章6節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり
the oaks
〔イザヤ書57章5節〕5 なんぢらは
橿樹のあひだ
緑りなる
木々のしたに
心をこがし
谷のなか
岩の
狹間に
子をころせり
〔エゼキエル書6章13節〕13 彼等の
殺さるる
者󠄃その
偶像󠄃の
中にありその
壇の
周󠄃圍󠄃にあり
諸󠄃の
高岡にあり
諸󠄃の
山の
頂にあり
諸󠄃の
靑樹の
下にあり
諸󠄃の
茂れる
橡樹の
下にあり
彼等が
馨しき
香をその
諸󠄃の
偶像󠄃にささげたる
處にあらん
其時汝等はわがヱホバなるを
知るべし
〔ホセア書4章13節〕13 彼らは
山々の
巓󠄄にて
犧牲を
献げ
岡の
上にて
香を
焚き
橡樹 楊樹 栗樹の
下にてこの
事をおこなふ
此はその
樹蔭の
美しきによりてなりここをもてなんぢらの
女子は
淫行をなしなんぢらの
兒婦󠄃は
姦淫をおこなふ
なんぢらは葉のかるる橿樹のごとく水なき園のごとくならん
For ye shall be as an oak whose leaf fadeth, and as a garden that hath no water.
garden
〔イザヤ書58章11節〕11 ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エゼキエル書31章4節~31章18節〕4 水これを
大ならしめ
大水これを
高からしむ
其川々その
植れる
處を
環󠄃りその
流を
野の
諸󠄃の
樹に
及ぼせり~
(18) エデンの
樹の
中にありて
汝は
其榮とその
大なること
孰に
似たるや
汝は
斯エデンの
樹とともに
下の
國に
投下され
劍に
刺透󠄃されたる
者󠄃とともに
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃の
中にあるべしパロとその
群衆は
是のごとし
主ヱホバこれを
言ふ
ye shall be
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔エレミヤ記17章5節〕5 ヱホバかくいひたまふおほよそ
人を
恃み
肉󠄁をその
臂とし
心にヱホバを
離るる
人は
詛るべし
〔エレミヤ記17章6節〕6 彼は
荒野に
棄られたる
者󠄃のごとくならん
彼は
善事のきたるをみず
荒野の
燥きたる
處鹽あるところ
人の
住󠄃ざる
地に
居らん
〔エゼキエル書17章9節〕9 なんぢ
主ヱホバかく
言ふといふべし
是旺盛󠄃になるや
鷲その
根を
拔きその
果を
絕ちて
之を
枯しめざらんや
其芽の
若葉は
皆枯ん
之を
根より
擧るには
强き
腕と
多くの
人を
用ふるにおよばざるなり
〔エゼキエル書17章10節〕10 是は
樹られたれども
旺盛󠄃にならんや
東風これに
當らば
枯果ざらんや
是その
生たるところの
地に
枯べし
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔マタイ傳21章19節〕19 路の
傍なる
一もとの
無花果の
樹を
見て、その
下に
到り
給ひしに、
葉のほかに
何をも
見出さず、
之に
對ひて
『今より後いつまでも果を結ばざれ』と
言ひ
給へば、
無花果の
樹たちどころに
枯れたり。
權勢あるものは麻󠄃のごとく その工は火花のごとく 二つのもの一同もえてこれを撲滅すものなし
And the strong shall be as tow, and the maker of it as a spark, and they shall both burn together, and none shall quench them.
and they
〔イザヤ書34章9節〕9 エドムのもろもろの
河はかはりて
樹脂となり その
塵はかはりて
硫磺となり その
土はかはりてもゆる
樹脂となり
〔イザヤ書34章10節〕10 晝も
夜もきえずその
煙󠄃つくる
期なく
上騰󠄃らん かくて
世々あれすたれ
永遠󠄄までもその
所󠄃をすぐる
者󠄃なかるべし
〔イザヤ書66章24節〕24 かれら
出てわれに
逆󠄃きたる
人の
屍をみん その
蛆しなずその
火きえず よろづの
人にいみきらはるべし
〔エゼキエル書20章47節〕47 すなはち
南の
森に
言ふべしヱホバの
言を
聽け
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我なんぢの
中に
火を
燃さん
是なんぢの
中の
諸󠄃の
靑樹と
諸󠄃の
枯木を
焚べしその
烈しき
火焰消󠄃ることなし
南より
北まで
諸󠄃の
面これがために
燒ん
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔マルコ傳9章43節~9章49節〕43 もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具󠄄にて生命に入るは、兩手ありて、ゲヘナの消󠄃えぬ火に往󠄃くよりも勝󠄃るなり。~
(49) それ人は、みな火をもて鹽つけらるべし。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕10 彼らを
惑したる
惡魔󠄃は、
火と
硫黃との
池に
投げ
入れられたり。ここは
獸も
僞預言者󠄃もまた
居る
所󠄃にして、
彼らは
世々限りなく
晝も
夜も
苦しめらるべし。
as tow
〔士師記15章14節〕14 サムソン、レヒにいたれるときペリシテ
人聲を
揚てかれに
近󠄃づきしが
時しもヱホバの
靈彼にのぞみたればその
腕にかかれる
索は
火に
焚たる
麻󠄃のごとくになりて
手のいましめ
解はなれたり
〔イザヤ書27章4節〕4 我にいきどほりなし
願はくは
荊棘のわれと
戰はんことを
然ばわれすすみ
迎󠄃へて
皆もろともに
焚盡さん
〔イザヤ書43章17節〕17 戰車および
馬 軍兵 武士をいできたらせ ことごとく
仆れて
起󠄃ることあたはず
皆ほろびて
燈火のきえうするが
如くならしめ
給へり
〔イザヤ書50章11節〕11 火をおこし
火把を
帶るものよ
汝等みなその
火のほのほのなかをあゆめ
又󠄂なんぢらの
燃したる
火把のなかをあゆめ なんぢら
斯のごとき
事をわが
手よりうけて
悲みのうちに
臥べし
〔ヨハネ黙示録6章14節~6章17節〕14 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
the maker of it
無し
the strong
〔エゼキエル書32章21節〕21 勇󠄃士の
强き
者󠄃陰府の
中より
彼にその
助者󠄃と
共に
言ふ
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃劍に
殺されたる
者󠄃彼等下りて
臥す